
📅 投稿日時:2026.03.26 12:52
デモ会の様子がテレビで放送されました!
2026年3月24日 テレビ岩手ニュースプラス1いわて放送内容
農業の仕事に就く人口の減少や高齢化が課題となる中、県内でもいわゆる「スマート農業」の普及に期待が寄せられています。トラクターを自動で運転するシステムの体験会が紫波町で開かれました。
畑を走る1台のトラクター。運転する人が実際にハンドルを握って操作しなくても手放しで進んでいきます。市販のトラクターに後付けで設置した「自動運転システム」のおかげです。
「自動運転システム」は、GPSなど衛星による位置情報を使っていて、トラクターの位置を正確に把握し、事前にタブレットで登録した経路を自動で走行します。必要なのは専用のハンドルと位置情報を受信するアンテナ、それにタブレットの3つの機器で、導入費用はおよそ100万円です。
販売するHOSAC 川北西良さん
「楽に使えるということが一番ですかね。いろいろな先端技術でお客様の農業などの課題解決が出来ればと思っています」
体験会には、県の内外から農家およそ35人が集まり、実際にシステムが取り付けられたトラクターの操作を体験しました。
高橋農園 髙橋淳さん
「(今までは)まっすぐ歩くのとか、 均平に操作するというのが非常 に難しかったんですけども、それがパネルだけの設定ででき るので非常に楽だなと思います。素人でも乗って作業できるとい う人員の幅が広がるのではない かと考えている」
農作業で大切な役割を担うトラクター。参加したコメ農家によりますと、1日に10時間以上乗ることもあるといいます。
24日は操作の体験をしてすぐ購入を決める農家もいて、これから忙しくなる農作業の効率化に期待を寄せていました。
引用先:テレビ岩手公式WEBサイト
https://news.ntv.co.jp/n/tvi/category/society/tv2fc0dcdc95ed49b3a2477784198a523b
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